キャットフードのエコノミーとプレミアムとは

キャットフードのエコノミーとプレミアムとは

キャットフードのパッケージに、エコノミーとプレミアムという名前がついていた場合、どちらを選べばいいのでしょうか。
飛行機の座席で一番安い席をエコノミークラスと言いますが、キャットフードのエコノミーはこれと同じような意味合いと考えて良いでしょう。
経済的で購入しやすい、安価なフードという意味です。

これに対しプレミアムは、上質や上等なという意味がありますから、そのままの意味で上質や上等のキャットフードとなります。

エコノミーフードは量販店などで安く売られていますが、プレミアムフードは量販店よりも少し高級なイメージのペットショップやネットで販売されている事が多いです。
エコノミーは安価で購入しやすい物が多く、プレミアムは材料や製法にこだわり手間隙かけて作るので、その分価格も高めです。

キャットフードにはドライとウェットの2つのタイプがあります。
ドライは乾燥させているので噛むとカリカリと音がする、水分量10%以下のフードです。
ウェットタイプは、缶詰やパウチになっていて、肉や魚を煮た物をスープごと詰めている水分量が75%以上のフードです。

両方ともプレミアムフードを選べば、猫の健康維持にも役立ちますが、この場合コストがかかります。
安くても合成保存料や添加物だらけのフードは避けたいところですが、エコノミーだからすべてが粗悪品とは限りません。
エコノミーでもそこそこ良質の物を選び、味に飽きないように時々プレミアムなウェットタイプをトッピングするという使い方もできます。

価格が違うので見極めやすいと思いますが、プレミアムと書いてあっても添加物や合成保存料を使っている物はありますから、成分や原材料なども細かくチェックしましょう。
安全基準なども確認すると安心です。

プレミアムと名が付くオーガニックキャットフードは、オーガニック基準が高いドイツやオーストラリア産の物がおすすめです。

キャットフードを選ぶ時は、値段、質、原材料、成分、原産国などチェックすべき項目を覚えておきましょう。