ペットホテルに宿泊させるときキャットフードはどうする?

ペットホテルに宿泊させるときキャットフードはどうする?

やむを得ず猫に留守番をさせることもあると思いますが、家を空ける時間が長い場合はペットホテルを利用する手もあります。

ペットホテルによる違いはありますが、猫は環境の変化が大きなストレスになるので、できるだけ安心できるよう、家で使っている毛布やベッド、おもちゃなどを持っていきましょう。
キャットフードも突然変えてしまうと、お腹を壊す事もありますから、普段食べている物を日数分よりも少し多めに持参します。
余ったら返してもらえるので、足りなくなるよりは多めの方が安心です。

もしもドライフードにウェットタイプを混ぜているような場合は、割合なども細かく説明して、できるだけ普段と同じ状態で食べさせるようにしてもらいましょう。
設備が整った綺麗なペットホテルでも、夜間無人になるようなところはおすすめできません。
夜間も常にスタッフが駐在していて、見回りなどもしてくれるところが安心です。

環境が変わるだけでも猫はストレスになりますので、食器もいつも使っている物を持参したほうが良いでしょう。
食事の時間や回数もいつもと同じようにしてもらえるよう、指示しておきます。

最近は飼い主さんがペットホテルでどのように過ごしているか、カメラを設置して確認できるようにしているところも増えています。
やむを得ない事情があっても、愛するペットと離れているのは心配ですから、ペットホテルでの様子をチェックできるシステムは、どんな年齢層にも人気があります。
中には声が聞こえるようになっているところもあるので、名前を呼んで安心させてあげるのもいいかもしれません。

一度もペットホテルを利用した事が無い猫は、突然連れて行くとストレスで体調を崩してしまう事があります。
可能ならお試し体験して慣らしておきましょう。

ホテル側でキャットフードを用意していますが、できるだけいつもと同じキャットフードを食べさせてください。